END-TO-END JOURNEY

候補地域を確認
0/7

DECISION FIRST

案件条件を入力し、次の行動を決める

候補地域、方式、採算、炭素、リスク、根拠、90日の行動を一つの案件データで確認します。

PESTLE → PROJECT HANDOFF

世界スクリーニングから、案件値の検証へ

PESTLE Navigatorで国・エリア・事業モデルを選ぶと、その検討文脈をここへ引き継げます。廃棄物量や費用は自動入力しません。

PESTLEで条件を選ぶ

最初に行うこと

まず8項目を入力してください

初期表示は操作確認用のサンプルです。実案件では、計量・組成・料金・契約資料の値に置き換えてください。

  1. 1基本条件を入力地域、ごみ量、収集、残渣、料金
  2. 2成立条件を確認証拠がある項目だけチェック
  3. 3判定と次の行動を読む技術、採算、90日計画へ進む
入力へ進む

現在のゲート判定

計算中

入力値をもとに診断しています。

サンプル条件のままでは、実案件の判定として使用できません。

0/0

重要条件の通過

炭素なし必要料金

銀行性の基準

世帯負担の目安

全額転嫁した場合/月

年間の気候便益

クレジット発行量とは別

上位の先行策

REGION SCREEN

候補地域の物量・確度

入力データの確認度

証拠の有無を確認しています。

LOCAL SHORTLIST

候補地域を並べて比較

0/5

現在の入力をこの端末だけに保存します。別の候補地域へ切り替えても比較表に残せます。

READINESS

6つの健全性スコア

0〜100

NEXT MOVE

今日決めるのは施設ではありません

  1. 1
    量と質を測る

    計量・組成・LHV・含水率を季節別に把握

  2. 2
    安価なメタン対策を先に比較

    埋立ガス、分別有機、AD、堆肥化を同じ境界で評価

  3. 3
    残渣だけを対象にする

    資源回収後の量でWtEの規模と料金を再計算

  4. 4
    炭素は上乗せにする

    発行ゼロでも継続できる資金構造を先に確認

3-MINUTE SCREEN

1. 基本条件を入力

初期値は操作確認用のサンプルです。実案件の資料に置き換えてください。

この端末に自動保存
組成・処分状況を調整
施設・資金の詳細条件を調整

STEP 2 · HARD GATES

2. 証拠がある成立条件だけをチェック

チェックは証拠資料がある場合だけ。未確認を楽観値で埋めません。

OPTION LADDER

施設ではなく、技術の順番を比較

スコアは予備スクリーニング。上位=即採用ではなく、先に詳しく調べる順番です。

COMPARE WORKBENCH

最大3方式を同じ条件で比較

0/3選択
方式カードの「比較に追加」を選んでください。
i

WtEを選ぶ場合の境界

発生ごみ全量ではなく、発生抑制・再使用・資源回収・有機ごみ処理を行った後の「残渣」を対象にします。比較案は同じ残渣量・同じ割引率・同じ排出境界で評価します。

BANKABILITY

炭素収入がゼロでも続くか

World Bank Table 7.2の費用基準を入口に、処理料金・売電・炭素を分けて見ます。

NPV

現在の処理料金で試算

事業IRR

現在の処理料金で試算

DSCR

初年度の概算

回収期間

単純回収

CARBON-FREE CASES

3ケースで料金耐性を確認

予測ではなく計画入力

ONE-AT-A-TIME

必要料金を動かす要因

US$/TONNE

1トン当たりの費用と収入

AFFORDABILITY GAP

許容料金までの資金ギャップ

必要処理料金

(年換算資本費+運転・灰・管理費-売電-資源-正味炭素収入)÷ 年間処理量

WORLD BANK BENCHMARK

Table 7.2 地域別の焼却発電費用

公式PDF ↗
地域資本費
US$/年処理能力t
運転費
US$/処理t
処理料金
US$/処理t
売電収入
US$/処理t

出典:World Bank, What a Waste 3.0, Table 7.2(PDF 243ページ/冊子207ページ)。同報告書は、統合費用を一般にUS$75〜200/tとし、主な回収源を処理料金と売電収入と説明しています。地域差・組成・含水率・制度差が大きいため、表は入札価格ではありません。

CARBON INTEGRITY

気候便益と、売れるクレジットを分ける

排出削減があっても、全量が登録・検証・発行されるとは限りません。

ELIGIBILITY SWITCH

方法論の予備適格性

方法論、追加性、ベースライン、リーケージ、二重計上を専門家が予備確認した場合だけオンにします。

ELIGIBILITY GATE

5項目がそろうまで炭素収入は0

チェックは専門家の予備確認資料がある場合だけ。自己申告だけではオンにできません。

0/5予備確認

PATHWAY SCREEN

削減経路ごとのクレジット入口

収益保証ではありません

実質的な気候便益

tCO₂e/年
適格割合

技術上の発行期待量

tCO₂e/年
方法論確認

モデルに入れる量

tCO₂e/年

ASSUMPTIONS

発行・価格の仮定

GUARDRAILS

炭素を過大評価しない5原則

  • 01
    追加性

    法律上の義務・通常事業・既存資金で実施される分を区別

  • 02
    保守的ベースライン

    埋立メタン、回収率、酸化率を現地データで更新

  • 03
    全排出境界

    化石由来CO₂、補助燃料、輸送、メタン漏えい、灰を含む

  • 04
    二重計上回避

    電力属性、国目標、他制度との権利帰属を確認

  • 05
    収入依存を制限

    炭素なしケースを主ケースにし、発行は上振れ扱い

総収入に占める割合

現在の処理料金ベース

許容料金に届く理論価格

適格性を保証しない

RISK & SAFEGUARDS

止める条件を、建設判断より先に扱う

環境・社会・供給・運営・財務の未解決事項を、重大度・責任者・必要証拠で管理します。

建設停止条件非交渉条件
重要な未解決予備調査前に管理
管理済み証拠の更新は継続
次に閉じる項目

LIVE REGISTER

リスク・セーフガード台帳

!

チェック済みは「証拠あり」を意味します

ベンダーの説明だけで完了にせず、責任者・文書・期限・停止権限を決裁資料へ残してください。

90-DAY ACCELERATOR

次の90日を、誰が・なぜ・何をするか

建設を急ぐのではなく、止める条件を先に解消して意思決定を速くします。

LOCAL ACTION TRACKER

最初の行動を確認中

完了状態はこの端末だけに保存され、診断JSONにも含まれます。

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NAVIGATOR ROBOT

この診断に質問する

回答は現在の入力と計算結果だけから作ります。外部AIへ送信しません。

Navigator

質問を選ぶか、下の欄に入力してください。私は「いま・なぜ・誰が・何を」を答えます。

EVIDENCE & LIMITS

根拠、仮定、分からないこと

公式資料を優先し、確認できない部分は仮定として残します。

監査可能
!

このMVPは投資・法務・設計の最終判断ではありません

目的は、過大施設・炭素の過大計上・環境対策の後回しを避け、独立予備調査へ進むべき案件だけを絞ることです。

略語・指標の意味を確認
WtE
Waste-to-Energy。分別後の残渣を熱処理し、電力・熱を回収する方式。
LHV
低位発熱量。ごみが自燃しやすいかを見る入口で、含水率と季節変動も確認します。
NPV
正味現在価値。将来の収支を割引率で現在価値へ直した合計。
IRR
内部収益率。NPVがゼロになる割引率で、成立性の一指標。
DSCR
債務返済余裕率。返済可能なキャッシュが年間返済額の何倍あるか。
MRV
測定・報告・検証。クレジット発行のための継続的な証拠管理。

TRACEABILITY MATRIX

主要判断の値・根拠・確度

SOURCE LEDGER

公式資料